ABOUT
【コンセプト:光をガラスに刻む】
福岡を拠点に、100年以上前のアンティークカメラと「乾板(かんぱん)」という古典技法を用い、現代のスピードでは捉えきれない“今”を、手作業で描き留めるお手伝いをしています。
デジタル写真が「記録」に対して、古典技法でつくるのは「記憶の器」です。
撮影後にできた乾板は手に取った時の重み、光に透かした時の奥行き。それは世界に二つとない、あなただけの小さな芸術作品です。
【こだわり】
100年前のレンズが描く質感:現代のレンズにはない、柔らかくも芯のある独自の描写を追求しています。
手仕事:撮影から現像まで、その工程に時間をかけ、一枚の「板」を仕上げます。
「時間」を体験する:シャッターを切るその瞬間、そして像が浮かび上がるまでのプロセスそのものを、特別な体験としてお届けします。
【ご提供できること】
ガラス乾板 撮影サービス:大切な節目や、残しておきたい日常をガラスに封じ込めます。
撮影・現像ワークショップ:古典写真の仕組みを学び、自らの手で光を定着させる喜びを体験いただけます。
乾板作品・関連用品の販売:時を超えて残る「銀塩の美しさ」を、インテリアやコレクションとして。
【Activity History】
2025.03 グループ展参加
2025.10 ガラス乾板撮影サービス 開始
2026.02 株式会社cizucu 展示会参加
2026.02 自社製ガラス乾板 販売プロジェクト始動
2026.03 ガラス乾板撮影・現像ワークショップ 開始